Re:Debris.

子持ち会社員(30代後半、男性)がゆるゆると日常を書いていくつもり

生存報告

ブログの更新が途絶えていたのは、新しい仕事を含む日常が充実していることと、趣味のゲームが面白すぎるからです。最近のトピックスを箇条書きで。

  • 新しい会社に馴染めてきた

40歳手前での異業種からの転職でしたが、この半年でなんとか新しい会社のやり方にも慣れてきて、同僚の方たちからもある程度信用されてきた感があります。これからもほどほどに頑張ろうかと。

 

  • 前いた会社の同僚が退職した

私が退職する際に仲良かった同僚数名に「このままこの会社にいても、社内でのみ通用するスキルしか身に付けられない可能性高いけど、技術者としてそれだと面白くないでしょ?」と伝えておいたのですが、その種が実ったようです。いいぞもっとやれ。

 

メタルスラッグシリーズやトップハンター、ソニックウイングス3やゼロガンナー2を携帯できるハードなんて夢みたい!!!!!!!!

いちおうゼルダやマリオも買ってみました。任天堂のゲームは手堅く作られているなぁという印象。子供と一緒に遊ぶハードとしては最適ですね。

とりあえずリビングに設置。女神転生Vが出るまではここが定位置ですかね。

 

  • Cupheadクリアした

neana.hatenadiary.com

この記事で紹介していた激ムズアクション、Cupheadをようやくクリアしました。メガドライブ時代のトレジャーアクションが好きな人ならアツくなれるんじゃないかと。

 

一つ前の記事にレビュー書きました。ゼノが一段落したら他のメタルマックスシリーズに手を出しそうで怖い。早くメタルマックス5を出して下さい…。

メタルマックスゼノ感想

個人的にはすごく楽しんでいますが、万人に手放しでオススメできない…というか、シリーズファンにも手放しでオススメするのが悩ましいゲームだと感じています。

ただ、繰り返しますが、自分はすっごく楽しんでます。 

METAL MAX Xeno (メタルマックス ゼノ) - PS4

METAL MAX Xeno (メタルマックス ゼノ) - PS4

 

メタルマックスシリーズの魅力って色々あると思うのですが、これまでは主に以下の要素を楽しんでいました。特に1~3項。

  1. 荒廃した世界でしぶとく生きる人々の姿
  2. 過去文明の遺物*1を利用して出来た町
  3. 世紀末らしいシビア、だけどコミカルなストーリー
  4. 終わりの見えない*2アイテム収集
  5. 自由度の高い戦車改造

今作はこれらの要素のうち、1~3項はほぼオミットされているため、本来ならば既に失望して投げているはずなのですが、4,5項が従来よりも強化されているので気が付いたらうっかり5周目に突入してしまっています。

戦闘システムの改良*3と、爆速なロード時間も4項の魅力を後押ししていますね。

あとは3D化と5項が相性良すぎ。前作*4から3D化は行われてはいましたが、解像度が少し残念な感じでした。今作は高解像度で「ぼくのかんがえたさいきょうのせんしゃ」が目の前に現れるので、テンション高まります。

結果として、これまで楽しんでいた1~3項がなくなって残念な気持ちにはなったけど、パワーアップしたシステム面も後押しして、これまでの作品で優先順位が相対的に低かった4,5項の魅力に気付いてすっごく楽しめている、という感じですかね。

今作で培った経験を元に、1~3項も強化した「メタルマックス5」を今から期待しています。

何年先になるかは分かりませんが、さすがに17年*5は待たなくて良いでしょw

 

*1:新幹線、遊覧船、大仏、座礁した船、高速道路のサービスエリア

*2:けど楽しい

*3:フィールドを歩いていると敵がシンボルエンカウント→照準合わせてこちらが先制攻撃→倒しきれなかったら画面切り替わって通常のコマンド入力式戦闘へ移行、倒せたらその場で経験値やアイテム入手表示してフィールドへ、とすっごくスムーズ

*4:メタルマックス4

*5:メタルマックス2メタルマックス3の間は色々あったんです

地球防衛軍5が面白いという話

発売日にDL版を買いました。

10年以上前、地球防衛軍初代を買って、「2000円でこんなに遊べるなんて!!」って感動していた頃が懐かしいです。

内容としてはいつもの地球防衛軍ですが、二足歩行の異星人*1が出てくるのがいつもと少し変わったところですかね。手足等の部位を破壊して攻撃力・移動力を削ぐ戦い方が要求されるあたり、同開発会社の斬撃のREGINLEIVっぽい雰囲気も入ってます。

 

ゲーム自体には全く不満はないのですが、今年のお正月にひどい目にあったので以下のツィートを貼っておきます。

 

ちなみにCMってのはコレです。D3パブリッシャーらしいと言えばそうなんですが、義両親の前でコレはツラいw

www.youtube.com

*1:もちろんデカい

Steamウインターセールで買ったもの

いつも通り、セールが終わっての更新なので次回セールに参考にしてください。

 

・Spintires: MudRunner(¥3,480→¥1,044)

雪解け直後のシベリアっぽい大地で、各種ソ連車両を運転してマップの端から端まで材木を運ぶゲーム。ゲーム時間の大半はぬかるみに突っ込んであがくことにより費やされます。

「…何が面白いの?」と思った人が大半だと思いますが、もう少しお付き合い下さい。少し昔にネットで話題になったネタ画像の一つ、車が海に落ちたのでクレーン車で吊り上げようとしたらクレーン車も落ちて…*1というのをゲームの中で体験できるんです!素晴らしいと思いませんか?

…少なくともウチの娘は「どろんこゲームやるー!」ってめっちゃ食いついているので、楽しいみたいです。

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・Beholder(¥980→¥314)

戦時中にアパートの管理人になって住人を監視、必要あれば国家に通報するゲームです。設定だけ読んで買ってしまったので、まだなんとも。これから遊びます。

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・Undertale(¥980→¥490)

これは各種メディアで大絶賛されているので知っている人も多いかと。メディアに加えて、ゲームの趣味が非常に近い方々がプレイしていて絶賛していたので購入しました。

内容はあまり詳細を書くとネタバレになってしまうので、避けます。

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・Cuphead(¥1,980→¥1,683)

これも昨年末に一部で盛り上がったので知ってる人も多いかも。1930年代のカートゥーン風アクションで、やたらめっぽう難しいけど、死にまくってるうちになんとか攻略の光が見えてくるというレビューが多かったので買いました。あと、なんとなくダイナマイトヘッディーみたいな空気も感じたので。

娘が「ディズニーみたい!」と目をキラキラさせながら遊び始めましたが、難易度の高さに絶望してました。もう少し大人になってから一緒に遊ぼうね…。

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今年もどんなゲームが出るのか、楽しみですね。

*1:一部コラだったという話ですが。参考:https://gigazine.net/news/20070804_car_murphy/

来年もよろしくおねがいします

Steamウィンターセールで色々買ったり、デカい机を買って書斎環境を整えたり、色々ネタはあるけどまた時間のある時に書くつもりです。

とりあえず、来年はもう少しイベントの少ない一年だと良いなぁと思います。今年は第一子誕生、転職、引越し、住宅購入…と色々やりすぎましたのでw

生存報告

新しい会社に入って一ヶ月とちょっと過ぎました。異業種からの転職ということもあり、慣れない環境の中、覚えることの多さに圧倒されながらもなんとかやってます。

 

そういえば、家を買いました。

前職で30代前半に不本意な人事異動をくらった後、異動先で「こんなところで家買うならドブに捨てる方がマシだよね…」と妻と話しながら40歳手前までコツコツ貯めてきた住宅資金を放出しました。ほんの少しローンを借りましたが、定年までには十分返せる額なのでボチボチやっていくつもりです。

 

残業時間は大幅に減りました。しばらく試用期間ということもありますが、残業はほぼゼロ。最初の一ヶ月間は夕焼けの中を帰宅していると、時々涙が出てきそうになりました。

試用期間終了後は残業することになりますが、全社的に残業時間抑制の方向に動いているため、そうそうひどい扱いにはならないと思ってます。

 

とりあえずこんなところで。もう少し落ち着いたら定常状態に戻るつもりです。

 

退職してきた

先日、今の会社での最終出勤日を迎えました。

最終日って意外と忙しいもので、机の片付けや周りの人への挨拶、退職しますメールの送信&返信をくれた人への回答、等々でバタバタしていたらあっという間に時間が過ぎていきました。

 

意外だったのが、退職することが発覚した後も同僚の皆がすごく暖かく接してくれたこと。自分の仕事を全て残った人に押し付ける形になる*1ので、針のむしろになるんじゃないかと思っていたのですが、嬉しい誤算でした。

一方、経営陣の方々とは冷え切った関係のまま最終日を迎えました。退職の意志を伝える前までは和気藹々としていたのですが、こればっかりは仕方ないですね。

 

あとは退職することが発覚した後にこっそりと「転職ってどうやったんですか?コツとかあります?」と後輩が4~5人ほど聞きにきてくれたことも。転職は最後の手段だと念を押しつつ、従業員にひどい扱いをする企業に対しての自衛策として、いつでも転職できるようなスキルと経験を積んでおくことは重要と伝えておきました。仮に今の会社が従業員への姿勢を変えないまま数年間経ったと仮定して、実力を付けた彼らが軒並み退職して、会社にダメージを与えることを期待しますw

 

11月からは、妻の出身地へ引っ越して新しい会社で働くことになります。私自身は今まで住んだ事のない地域なので若干の不安はありますが、なんとかなるでしょう。多分。何はともあれ、勉強ですね。

*1:私が抜けても代替人員はナシ