年末恒例の記事です。
Last Train Home(Steam)
第一次世界大戦を舞台にしたRTS(リアルタイムストラテジー)+人員マネジメント。
とはいっても舞台は西部戦線ではなく、革命が勃発して赤軍と白軍が内戦中のロシアが舞台で、主人公はチェコスロバキア軍の方々になります。
元々はチェコスロバキア国籍の捕虜の方々が「祖国独立のためにロシア軍に協力する」という名目で大戦に参加していましたが、内戦勃発によりそれがうやむやになってしまい、かつ赤軍からは「武装解除しないと反乱軍とみなすぞー」と通達が届くという踏んだり蹴ったりな状態。そこで「ふざけるな!祖国へ帰るぞ!」と装甲列車に飛び乗り、ロシア各地でチェコスロバキア兵を救出しつつ、弾薬や食料も補充しつつ、祖国を目指す…というのが本作のストーリーになります。
各地で戦闘を行う部分がRTS部、列車移動中に兵士の治療・休息・メンタルケアを行いつつ、弾薬や食料補充、列車のメンテナンスに必要な資材を回収しつつ…という部分が人員マネジメント部になります。両者が良い感じに相乗効果が取れていて*1、楽しく遊ぶことができました。
Nuclear Blaze(Steam)
消防士となり火災が発生した研究所へ消火しにいこう!というノリの2Dアクション。アクションの手触り…ボタンを押した際の反応具合も非常に良く、火災アクションならではの消化時の達成感や、延焼やバックドラフトの表現もキレイで、かつサクッと終わる短さなので何度もリトライして遊べるゲームでした。
消防士のゲームを遊んだのって桜坂消防隊以来だなぁ…とこの記事を書きながら思い出しました。あれも良ゲーでしたね。
レイジングループ(Steam)
人狼ゲーム+ループものなノベルゲーム。こういうのって一度ハマると寝食を忘れてやりがちなので意図的に避けていたのですが、仕事が一段落したタイミングでついつい買ってしまいました。
予想通り、睡眠時間をがっつり削ってくれました。ただ、謎があって読み進めているうちは先の展開が待ち遠しかったのですが、謎が溶けてくる段階になると「そうなるのね…」という展開でしぼみ気味になりました。
ただ、楽しめたか?という問いには大きな声で「楽しめた!」と言える作品でした。
減点方式じゃなくて加点方式でいきましょう。
Serious Sam: Siberian Mayhem(Steam)
いつもの。サムおじさんが大量の敵を相手に大暴れ。
Serious Sam 4が楽しめたけどちょっと物足りなかったんだけどなー、という狭い範囲の人にはオススメできます。