東北に遠征して帰ってきました。
土曜日に山形県の月山、日曜日に蔵王連峰の刈田岳・熊野岳に登り、どちらも非常に良い経験をすることができました。
本記事は出発するまでの記録を残したいと思います。
増え続ける荷物
計画初期:「同窓会はそこそこ人集まるだろうけど、アウトドア寄りの服でもギリ大丈夫だろう」→秋山登山スタイルを想定
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同窓会の取りまとめ役「人多いし偉い人も来るのでホテルでやるわ。ドレスコードもジャケット着用推奨ね」→スーツ、革靴を追加
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気象庁「君の行く山域、ちょっと前に初冠雪したよ」→雪山登山装備を追加
というわけで、当初はミレーの中型ザック、サースフェー30+5あたりで行く予定でしたが、カリマーの大型ザック、クーガー55-75を引っ張り出すことになりました。このザック、登山始めたてのころに勢い余ってテント泊装備を買ったついでに、さらに勢い余って購入したはいいものの、西日本の日帰り中心山行スタイルにいまいち合わず、押入れにしまい込まれていたものを引っ張り出してきた形になります。
本体の重量は約2.7kgと重いですが、やたらめっぽう荷物が入るし、分厚い腰・肩ベルトで荷重をしっかり分散してくれて特定部位に重さを感じにくい、良いザックだと思います。
パッキングするとこんな感じ。

これにカメラ用サコッシュをお腹あたりに装着するドラえもんスタイルで行くことにしました。総重量は水を含まずだいたい13kgくらい。ちょい重いですが、レンタカーに乗ったら登山時には使わないスーツや革靴、3シーズン用シュラフを出せば十分登山にも使えると判断しました。