東北から帰ってきて2週間。ずいぶん広島も涼しくなってきたので、低山縦走ロングコースを歩いてきました。
概念図

広島南アルプスはいわゆるご当地アルプスで、広島中心部の北西、200~400m級の山々です。歩きやすいハイキングコースもいくつか整備されていますが、人があまり入らないコースもあります。今回はこれらをすべて繋げて歩きます。

前回の蔵王連峰、前々回の月山と比べると山の麓まで住宅地になっていることがよく分かります。

200~400m級の低山といえども、歩行距離が約20km、獲得標高差は1700m弱になるためそこそこの体力が要求されます。夏場に歩くと蒸し風呂のようになるため、秋~冬に歩くの推奨です。
写真

低山あるある、住宅街にある登山口からスタートです。

登っている途中で日の出。

カガラ山、221m。風も空気もひんやりしてて気持ち良い。

武田山到着。山頂標識撮り忘れ。

山頂の岩の上から。街が目を覚ましてきている感じ。

登山道の紅葉はまだまだ。

途中の展望岩からこれまで歩いてきたルートを振り返る。

いい感じの登山道がひたすら続きます。

南北に続いている山々なので、ところどころ峠道に降りつつ進みます。これは中盤にある見た目が楽しい金属階段。

その後もひたすら黙々と歩いて最後のピークに到着。

宮島が見える風景をしばし堪能して下山しました。
まとめ
このコースは最高峰でも483m程度で、縦走区間も100-200m前後の標高差をひたすら繰り返すコースです。標高の高い山のように絶景ポイントもさほどなく、、なんですが、人の気配があまりない登山道を黙々と長時間歩きたいときにはピッタリのコースだったりします。
山行データ

歩行距離:19.5km
獲得標高差:1,639m