Re:Debris.

技術系会社員(40代半ば、男性)の日常備忘録

【85円/250ml】登山・自転車用ハッカ油スプレーの作り方(レシピ/容器/費用)

夏の登山や自転車の虫除け・冷感目的でハッカ油スプレーを自作して使っています。

ドラッグストアで虫除け・冷感スプレーを買っても良いのですが、トータルで考えるとこちらの方が安いです。

何より、自分で材料買ってきて調合するって楽しいんですよね。

 

はじめに(超重要!)

  • 猫は精油の代謝が苦手で、ハッカ油を含む精油類は中毒の報告があります。猫を飼っている家庭は原液・スプレーの保管場所や、スプレー後の体を猫が舐めたりしないよう、取り扱いに注意ください
  • アルコールを含むスプレーのため、火気厳禁です
  • 顔・粘膜、特に目の周りへのスプレーは避けてください
  • 虫除け効果の持続時間は市販虫除けスプレーより短いため、こまめな再塗布が必要です

 

ハッカ油スプレーのレシピ

①:無水エタノールと水を1:9で混ぜる(例:無水エタノール50ml+水450ml=500ml)

②:①にハッカ油を垂らす*1

③:よく振って混ぜる

 

材料

  • ハッカ油
  • 無水エタノール

ハッカ油・無水エタノールはドラッグストアや通販で購入。水は水道水です。

 

容器

調合用:

ちまちま作るのは面倒なため、大型ボトルでまとめて作って冷暗所に保管する運用にしています。

大型ボトルの要件としては1:9の調合を行うため、

  • ボトル容量に対して10等分の目盛りが付いている

ものを選んでいます。これだと無水エタノールを1目盛り入れて、残りは満タン目盛りまで水を入れれば良いので、調合するたびに計量する手間が省けます。

 

その他、

  • 密閉性が高い
  • 耐薬品性が高い
  • 使用頻度に応じた容量*2

というわけで、このボトルを使っています。

残量がよく見える透明タイプを使っていますが、暗所保管が難しい場合には遮光タイプ*3を使うのも良いと思います。

持ち運び用:
  • 無印良品の耐アルコールスプレーボトル

百均のスプレーボトルでも良いですが、耐アルコール性が不明な製品が多く、ボトルが侵され漏れるリスクがあるため、耐アルコールをうたっている無印良品スプレーボトルを使っています。

www.muji.com

厳密なこと言うと、無印のボトルも「香料を含む液体は使えません」と書かれているためエッセンシャルオイルをいれるのは非推奨かもしれません。

ただ今回のレシピは濃度0.2%程度のため、問題ないと判断していますし、トラブルも起きてはいませんが…参考にする際には自己責任でよろしくです。

費用の試算

無水エタノール500mlが約1500円、ハッカ油20mlが約400円、水は実質タダと定義すると、約1700円で5000mlのハッカ油スプレーが作れる計算になります。

よって約85円/250ml。

虫除け・冷感の両機能を持つことを考えると格安と言って良いと思います。

 

以下、計算の考え方:

無水エタノール:500ml(1500円)

水と1:9で混ぜるため、水:4500ml→合計5000mlになります。ここで1500円。

 

ハッカ油:20ml(400円)

→無水エタノール+水の合計250mlに対して0.5ml(10滴)で虫除け・冷感ともに十分な効果が得られています。*4

そのため、無水エタノール+水の合計5000mlに対しては10mlとなり、ここで200円。

合計で1700円となります。

 

*1:目分量

*2:作って放置すると効果が弱くなる気がするので

*3:茶色の容器、学校の理科室にあったやつ

*4:個人の感覚的には

2026夏_八ヶ岳縦走_総括

Day1~Day5までの山行記事を書き終わったので、準備編からの総括記事を書きます。

 

目的

2023年の登山始めたての頃に勢いで買ってしまったテント泊装備と縦走用ザックを思う存分活用する。

達成。

これまでキャンプ場での1泊2日しか経験してなかったのですが、山の中で4泊5日という経験を積むことができました。

Day3あたりからテント設営・撤収を何も考えずに体が動くようになったのが今回最大の収穫だったと思います。

 

山域・コース選定

Day1:麦草峠~青苔荘(約30分)

Day2:青苔荘~にゅう~中山峠~東天狗岳~オーレン小屋(約8時間)

Day3:オーレン小屋~夏沢峠~硫黄岳~赤岳鉱泉~行者小屋(約7時間)

Day4:行者小屋~赤岳~横岳~硫黄岳~赤岳鉱泉~行者小屋(約9時間)

Day5:行者小屋~美濃戸口(約3時間)

メインテーマは「北八ヶ岳と南八ヶ岳の変化を歩いて感じる」でしたが、大成功でした。

Day3の夏沢峠まではしっとりとした登山道メイン、硫黄岳からはガレ場!ザレ場!岩稜帯!という感じで、性格の異なる山域だなーと考えながら歩くことができました。

山に登るのと並行して、北と南の地形的・地質的な違いに着目して調べ物をするのもアリだと思いました。

 

・Day3は北→南八ヶ岳の転換点

 ・硫黄岳から赤岳~横岳の稜線を眺める

 ・ただし縦走装備のため、いったん標高を下げて行者小屋をベースキャンプとする

・Day4でテント泊装備を行者小屋にデポして身軽になって赤岳~横岳稜線にアタック

このコースのストーリー性も大成功でした。Day3-4は天候にも恵まれ、本当に胸熱でした。

 

エスケープルート案

体調不良や疲労により行動力が低下した時のことを考慮していくつかエスケープルートを考えていきました。

結果的に使わずに済みましたが、行動中に辛くて仕方がない時に「とりあえず◯◯まで行って進むか下りるか判断しよう」という精神状態を保てたのは良かったと思います。

Day2:青苔荘~にゅう~中山峠~東天狗岳~オーレン小屋
  1. にゅう付近までは来た道を戻り、白駒の池方面へ下山
  2. 中山峠以降は黒百合ヒュッテ→渋の湯 または唐沢鉱泉へ下山
Day3:オーレン小屋~夏沢峠~硫黄岳~赤岳鉱泉~行者小屋
  1. オーレン小屋から夏沢鉱泉へ下山
  2. オーレン小屋から夏沢峠・硫黄岳へ登らず直接赤岩ノ頭経由で赤岳鉱泉へ向かう
  3. 赤岳鉱泉から北沢経由で美濃戸口へ下山
Day4:行者小屋~赤岳~横岳~硫黄岳~赤岳鉱泉~行者小屋
  1. 赤岳に登らず、行者小屋で一日ゆっくりする
  2. 赤岳登頂後、横岳~硫黄岳方面を縦走せずに行者小屋へ戻る

 

日程配分

・Day1は広島からの長距離移動のため、頑張らずにDay2に備える

・Day5は広島までの長距離移動が待っているため、ほどほどの負荷にする

両方とも正解。調子に乗って最終新幹線で帰ります!なんて無理な行程を組まなくて良かったです。おかげで、自宅に到着してから暗くなる前にテント・フライシート等を洗い切ることができました。

 

トレーニング

 1.重い装備を背負って行動する能力

50%達成。練習時には徐々に重量を増やしていき最終的には20kgの荷物で山に登っていましたが、岩がゴロゴロしている登山道の練習が抜けており、Day2の行程がめっちゃ苦しかったです。

山行記録をまとめつつ並行して装備の軽量化を検討していますが、UL*1系に振り切ろうとは思っていないため、今後とも様々な不整地での耐荷重能力は伸ばしていくつもりです。

 

 2.連日登山の経験

100%達成。疲労が蓄積した状態を意図的に作り、それでも行動できる計画を立てていたのが大きかったです。

ただし耳栓を持っていくのを忘れてワイヤレスイヤホンで代用、結果的にスマホのバッテリをいたずらに消費してしまったのは反省点。縦走時の持ち物チェックリストには耳栓を追記済です。

 

 3.テント泊装備の使いこなし能力

90%程度達成。残り10%は雨が降る中でのテント撤収作業を経験できなかったため。

これは次回以降に持ち越しです。できればやりたくないけど長期縦走では避けられないと思うので。

 

また雨が降る中*2でのテント設営作業で、装備を濡らさずにテント設営する経験ができたのは大きかったです。ぶっつけ本番でしたが、事前の脳内シミュレーションが効いたんだと思います。

あとは近所の公園での設営→撤収→の繰り返しでは経験できなかった要素として、朝の結露したテント本体とフライシートをいかにザックへ収納するか問題がありました。

これは連日の撤収で考えた結果、神経質に畳んで標準のスタッフサックに入れるよりも、3L~5Lの防水スタッフサックに突っ込むのがストレスが少なく、他の荷物も濡れにくいという結論に達しました。大型ビニール袋での運用とどちらにするか悩みましたが、最終的に破れるリスクの少ない防水スタッフサックの方を採用しました。この運用は次回の長期縦走にも活用予定。

 

装備

準備編③に装備リストを書きましたが、

「これ使わなかったな…」という装備は5gのビニール袋くらいでした。

ただ荷物の重さに悩まされたため、耐荷重能力を伸ばしつつも並行して装備の軽量化を進めて行く予定です。

 

食料

  • 朝食:アルファ化米
  • 行動食:ようかんと柿ピー
  • 行動終了時のリカバリー食:プロテイン/アミノバイタル
  • 夕食:山小屋で食事

という構成にしました。また朝食・行動食・リカバリー食は1日ごとにジップロックに分けて持っていったのですが、これが大成功でした。

1日ごとに小分けにしてあるので、疲れ切った行動後でも何も考えずに翌日の食事の準備ができるので精神的消耗を防ぐことができたと思います。

行動食はしょっぱいのと甘いのを1種類ずつ持っていけば十分だとの学びを得ました。これは私が食にこだわりがないからかもしれませんが。

リカバリー食も持っていって良かったです。おかげで?かどうか分かりませんが、筋肉痛の症状は全く出ませんでした。

 

電源管理

各山行記録に書きましたが、もう少し整理して別記事で書こうと思います。

結論としては、かなり節約して使えば30,000mAhでも4泊5日でも山中でバッテリ切れになる心配はないですね。

 

さいごに

ここまで仮説立てて計画して実行&振り返りしてると、仕事のプロジェクト事後レビューみたいですね。

ただ登山の場合、計画も準備も現地の判断・結果も全部自分に返ってきます。誰かの都合で計画が変わったり、判断を誰かに委ねることはありません。そこが違いかなと思います。

 

*1:ウルトラライト。装備を削りまくって、ベースウェイト1桁kgの方々もいたりする

*2:しかもゲリラ豪雨

2026夏_八ヶ岳 テント泊縦走4泊5日_Day5(距離7.3km/上り69m/下り926m)

お盆休みに4泊5日で八ヶ岳を北から南までテント泊縦走してきました。

5日目の山行記録です。今日はひたすら下って下界を目指します。 

 

全体行程図はこちら。

Day5は行者小屋から美濃戸口へ下山します。

移動距離は7.3km、のぼり69m、くだり926mの行程です。

Day5:山行記録_行者小屋→美濃戸口

4時頃に目が覚めたので食事作りつつテント撤収作業。

 

 

行者小屋から南沢を通って美濃戸口へ向かいます。

南沢という名前の示すとおり、岩がゴロゴロしている道を歩いていきます。

 

ときどき橋を渡ります…が、ひたすら無心で下っていたので写真はあまり残っていません。

 

北沢と南沢の分岐まで降りてきました。

 

またまた無心で林道の砂利道を歩いていきます。

 

八ヶ岳山荘に到着。目の前のバス停から茅野駅行きが出ています。

 

バスの時間まで山荘内でのんびりしていました。

3日ぶりにお風呂に入って文明性を取り戻したり、山賊焼き定食を食べたり。

 

Day5:移動記録_美濃戸口→茅野駅→塩尻→名古屋

バスに乗る前にザックの中身をあれこれ整理して再パッキング。5日間お疲れさまでした。

 

アルピコ交通バスに乗って帰ります。駅まで爆睡。

 

あとは茅野から塩尻まで普通列車、

塩尻から名古屋までしなの、

名古屋から広島まで新幹線で帰りました。

 

 

Day5:電源状況

10000mAhのモバイルバッテリを3個持っていきました。

事前に計算した限りでは節約すれば足りる予定でしたが、蓋を開けるとギリギリでした。

反省の意味も含めて記録を残しておきます。

基本方針:

・スマホ(Android)はスーパーバッテリセーバーモードにする≒必要最低限のアプリのみ動かす

・電波状況の悪いところは機内モード

スマホ:

前日就寝時:残28%

朝食準備中に充電:残55%

行動中はYAMAPもカメラもほぼ起動せず、美濃戸口到着:残50%

バス・普通電車・しなの内で充電しつつ移動:残30%

※モバイルバッテリC:残79%→残55%

 

名古屋以降は新幹線車内で充電:残60%

 
カメラ:

使用せず

 

GARMIN Instinct3:

起床時:残43%

美濃戸口:残25%

帰宅時点:残20%

美濃戸口以降はGPSログ不要のため、充電なしでそのまま帰宅しました。

 

Day5終了時点:

スマホ:残60%

カメラ:残33%

Instinct3:残20%

モバイルバッテリA:残0%

モバイルバッテリB:残0%

モバイルバッテリC:残55%

 

モバイルバッテリ合計で残79%→残55%(▲24%)となりました。

YAMAPとスマホカメラを諦めればスマホの電力消耗は劇的に減りますね。

今度の縦走はYAMAP止めて、Instinct3によるGPSログでいいかな?と思ったりしました。

 

Day1~5 総括編に続きます。

 

他の日の山行記録

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2026夏_八ヶ岳 テント泊縦走4泊5日_Day4(距離9.5km/上り1,053m/下り1,050m)

お盆休みに4泊5日で八ヶ岳を北から南までテント泊縦走してきました。

4日目の山行記録です。いよいよ今回のメイン、赤岳~横岳~硫黄岳縦走です。 

 

全体行程図はこちら。

Day4は行者小屋から文三郎尾根経由で最高峰の赤岳に登頂、その後横岳・硫黄岳の稜線を縦走して赤岳鉱泉経由で行者小屋に戻ってきます。

移動距離は9.5km、のぼり1,053m、くだり1,050mの行程と全縦走日で最もハードですが、テント装備一式を行者小屋にデポしているので行けると判断しました。

また赤岳登頂時点で体力・精神力の残量をチェックし、消耗気味だったら横岳・硫黄岳縦走は中止、文三郎尾根もしくは地蔵尾根で下山する予定でした。

Day4:山行記録_行者小屋→赤岳

興奮しすぎて朝4時半に目が覚める。テント内に不要品は置いて登ります。ずっと15kg前後のザックを背負っていたのが約8kgに。背中に羽根が生えたように軽い。

 

朝日のかかった赤岳。

 

テント場から登っていくとほどなくして阿弥陀岳方面と赤岳方面の分岐。

 

マムートマークの付いた階段を登っていきます。

 

階段多め。

 

横岳付近の尾根にも朝日が。

 

ひたすら岩と階段を登っていきます。が、本当に体が軽い。

 

赤岳、阿弥陀岳分岐に到着。阿弥陀岳は次回登りたい。

 

権現岳方面を見ると南アルプスが!

山座同定できるほど南アルプス詳しくないので写真だけ。

いつか行きたいとは思ってるのですが西日本からのアクセスがネックなんですよね~。

 

足元はガレ場が増えてきました。

 

岩は割と安定していますが、時々もろい岩もあるので油断せずに登る

 

鎖場もほどほどに。楽しい。

 

岩に手・足をかけるところは無数にあるので、体各部の状態を考慮しつつどこに手足を置くかを考えながら、時には無意識に登るのが楽しい。

 

キレット方面との分岐に到着。

 

割と高度感があって登っていて楽しい登山道でした。

 

山頂前、ラストの階段。ちょっとグラついているので注意。

 

赤岳登頂。バックの富士山も美しい。

 

赤岳山頂から小屋方面に移動し、これから縦走する横岳・硫黄岳や、北八ヶ岳の山々を望む。

 

頂上山荘でコーヒー飲んだり、行動食食べたりしながら文三郎尾根の岩場楽しかったなぁ…と余韻に浸る。

Day4:山行記録_赤岳→横岳→硫黄岳

落石起こさないように注意しながら赤岳を下っていきます。

 

赤岳展望荘に到着。ここで長めの休憩を取って、体力と集中力を回復させます。

 

横岳~硫黄岳方面の縦走路へ。

 

あちこちにハシゴが立ってる楽しそうな登山道に出ました。

 

アスレチック感のある登山道ですが、踏み外すと終わりなので慎重に進みます。

 

途中で振り返って右に阿弥陀岳、左に赤岳。

 

ここ登るんですか?ってレベルの斜度の壁を登ります。

ただ岩盤はしっかりしているので、三点支持さえ守れば問題なしでした。やはり物理法則は全てを解決する。

 

また赤岳。

 

そろそろ横岳の1つ目のピーク。岩の形が美しい。

あとこのあたりからガスが出てきました。

 

横岳1つ目のピーク到着。

 

ピーク間にはこのようなおとなしい道もあります。

 

と思っていたらまたハシゴ。赤岳から横岳方面へ縦走すると、登りのハシゴが多いので楽だと思います。下りのハシゴは怖いので。

 

横岳到着。ガスで何も見えないので標識だけ撮って先に進む。

 

硫黄岳が見えてくるくらいで結構な高度感の下りがありました。画面中央辺りの人の小ささで察してください。10mくらいはあったんじゃないかと。

 

苦手な下りハシゴ。最初の一段目に足を掛けるのが怖いんですよねー。

 

一番の危険ポイント。写真には映ってませんが左側がスパッと切れ落ちているので、バランス崩したらアウト。

 

なだらかになってきました。

 

硫黄岳山荘で休憩します。

 

おでんとごはんを注文。今回の縦走旅行は温かい食事の素晴らしさを再認識した旅でもありました。

 

硫黄岳山頂まで少しだけ登ります。

Day4:山行記録_硫黄岳→行者小屋

1日ぶり2回目の硫黄岳山頂。

 

これまで歩いてきた稜線。

 

よくあんなとこ歩いてきたよね。

 

その後は硫黄岳~赤岳鉱泉~行者小屋と戻ってきて、夕食まで赤岳撮影タイム。

 

赤岳もいいけど、横岳やその周囲の大同心・小同心もカッコいい。

 

夕食は魚。ごはんとスープはおかわりし放題なのでそれぞれ5回おかわりしたような。

 

夕食後は夕焼けで赤く染まる赤岳の撮影タイム。

 

おやすみなさい。

 

夜中に起き出して星空撮影。

 

赤岳方面を長時間露光撮影していたら、ヘッデンつけて登ってる人がいたのでいい感じに光の動きが撮れました。

これにてDay4終了。あとはDay5で下山するだけです。

 

 

Day4:電源状況

10000mAhのモバイルバッテリを3個持っていきました。

事前に計算した限りでは節約すれば足りる予定でしたが、蓋を開けるとギリギリでした。

反省の意味も含めて記録を残しておきます。

基本方針:

・スマホ(Android)はスーパーバッテリセーバーモードにする≒必要最低限のアプリのみ動かす

・電波状況の悪いところは機内モード

スマホ:

前日就寝時:残58%

真夜中に近くのテントがうるさく目が覚めたので音楽聞いて寝る:残47%

朝食準備中に充電:残69%

行動中にYAMAP、スマホカメラで消費:残20%

充電しながら行動、硫黄岳山荘着時点:残46%

 ※硫黄岳以降はYAMAPをオフ

行者小屋到着時点:残30%

電源OFFして寝る:残28%

※モバイルバッテリA:残23%→残0%

※モバイルバッテリB:残30%→残0%

※モバイルバッテリC:残100%→残79%

 

カメラ:

通常撮影+夜中の星空撮影でバッテリ表示1/3になるが、

Day5の行程を考慮し充電は不要と判断。

 

GARMIN Instinct3:

起床時:残80%

行者小屋着時点:残43%

思ったより減らず。稜線歩き中に結構晴れ間があったのでそこで充電されたのかも。

こちらも充電不要と判断。

 

Day4終了時点:

スマホ:残28%

カメラ:残33%

Instinct3:残43%

モバイルバッテリA:残0%

モバイルバッテリB:残0%

モバイルバッテリC:残79%

 

モバイルバッテリ合計で残153%→残79%(▲74%)となりました。

行動時間が長い分、スマホの電力を消費しすぎてしまいました。

今振り返ると、硫黄岳以降の行程でYAMAPを切るという良い判断ができたと思います。

Instinct3でGPSログ取得を冗長化していなければめっちゃ迷ったと思うので、冗長化は重要ですね。。

 

Day5に続きます。

 

他の日の山行記録

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2026夏_八ヶ岳 テント泊縦走4泊5日_Day3(距離6.8km/上り646m/下り620m)

お盆休みに4泊5日で八ヶ岳を北から南までテント泊縦走してきました。

3日目の山行記録です。北八ヶ岳と南八ヶ岳の境界である夏沢峠を越え、硫黄岳を目指します。 

 

全体行程図はこちら。

Day3はオーレン小屋から、夏沢峠を経由して硫黄岳に登った後、赤岳鉱泉方面に降りて行者小屋に向かいます。

運がよかったら硫黄岳登頂後、横岳や赤岳の稜線が見えるはず。

移動距離は6.8km、のぼり646m、くだり620mの行程です。

Day3:山行記録_オーレン小屋→硫黄岳

朝の5時頃に起きて朝食&テント撤収。昨日めっちゃ降ってた雨は止んでいたので一安心。

 

オーレン小屋から夏沢峠へ、沢っぽい登山道を登っていきます。

 

ほどなく夏沢峠に到着。ヒュッテ夏沢・やまびこ荘もあります。

その後ろに、本日メインの硫黄岳がそびえています。

 

雲海を背にさらに登っていきます。青い屋根の建物が一つ前の写真に写っているヒュッテ夏沢ですね。

 

さらに登ると御嶽山と北アルプスの山たちが見えてきました。

乗鞍岳は2025年GWに登った山です。

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いつか乗鞍エコーラインを自転車で登りたいところ。

 

そこから右に視点を動かすと、北アルプスの槍穂高方面。

 

足元はガレ場になってきました。

 

もう少し高度を上げると中央アルプスの山たち。

木曽駒ヶ岳も去年のGWに登った山です。過去に登った山を他の山から眺めるのって、2つの点が繋がり、それが脳内で地図が構成されていく感覚がすごく楽しいんですよね。

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硫黄岳の爆裂火口。ロープ張ってあったので火口の一番下は見えませんでした。

 

硫黄岳山頂近くで振り返ると昨日歩いてきた山々が見えます。

 

Day3:山行記録_硫黄岳→赤岳鉱泉→行者小屋

硫黄岳山頂からは赤岳・横岳・阿弥陀岳の稜線が見えました。これぞラスボス!と大興奮。

Day4では赤岳~横岳を経由して今いる硫黄岳まで縦走する予定です。

 

硫黄岳山頂からは爆裂火口の周辺を歩ける道があるので寄り道。

 

寄り道しましたが、ガスが出てきて何も見えませんでした。

 

赤岩の頭方面に向かい、赤岳鉱泉へ標高を下げていきます。

 

赤岩の頭・赤岳鉱泉方面。ガレ場が続くので慎重に下ります。

 

硫黄岳を下ってきた先にある赤岳鉱泉・オーレン小屋分岐。

もし体力消耗していたら硫黄岳に登らずにオーレン小屋から直でここを通るつもりでしたが、硫黄岳を経由して良かったです。

 

赤岳~横岳の稜線。明日はあそこを歩くんだと思うとワクワクしてきます。

 

そこからは淡々とした下り道が続き、赤岳鉱泉に到着。

 

ちょうどお昼前だったのでカレーで栄養補給。ルーが5種類くらい?から選べました。

美味しかったです(語彙力)

 

赤岳鉱泉で一休みして、もう少しだけ標高を上げて、本日の泊地の行者小屋に到着。

 

小屋前の広場からは赤岳が望める最高のロケーションです。

 

本日と明日のマイホーム。テント張った後にすごく晴れてきたので、うっすら濡れていたシュラフや手ぬぐい類を干したら速攻で乾きました。太陽の力ってすごい。

 

夜の間もずっと晴れていたので、星空の写真を撮ってみる。

外気温はおそらく1ケタ台。寒かったのでウインドブレーカーと化繊インサレーションを羽織って長時間露光撮影をやってました。

 

Day3:電源状況

10000mAhのモバイルバッテリを3個持っていきました。

事前に計算した限りでは節約すれば足りる予定でしたが、蓋を開けるとギリギリでした。

反省の意味も含めて記録を残しておきます。

基本方針:

・スマホ(Android)はスーパーバッテリセーバーモードにする≒必要最低限のアプリのみ動かす

・電波状況の悪いところは機内モード

スマホ:

起床時:残50%

行動中にYAMAP、スマホカメラで消費:残28%

充電しながら行動、行者小屋着時点:残44%

テント内で充電&電源OFFして寝る:残58%

※モバイルバッテリB:残64%→残30%

 

カメラ:

通常撮影を繰り返していたらバッテリ表示が3/4になったので満タンまで充電

※モバイルバッテリA:残36%→残25%

GARMIN Instinct3:

起床時:残80%

行者小屋着時点:残42%

テント内で充電:残72%

※モバイルバッテリA:残25%→残23%

 

Day3終了時点:

スマホ:残58%

カメラ:残100%

Instinct3:残72%

モバイルバッテリA:残23%

モバイルバッテリB:残30%

モバイルバッテリC:残100%

 

モバイルバッテリ合計で残200%→残153%(▲47%)となりました。

スマホでYAMAP動かし続けていましたが、なんとかDay1,2と同じレベルの消費量で終えられました。

 

Day4に続きます。

 

他の日の山行記録

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2026夏_八ヶ岳 テント泊縦走4泊5日_Day2(距離8.7km/上り728m/下り532m)

お盆休みに4泊5日で八ヶ岳を北から南までテント泊縦走してきました。

2日目の山行記録です。今日から本格的に行動開始、まずは北八ヶ岳を南に向かって歩きます。

 

全体行程図はこちら。

Day2は白駒の池ほとりの青苔荘から、にゅう、中山峠、東天狗岳、根石岳を経由してオーレン小屋まで歩きます。

移動距離は8.7km、のぼり728m、くだり532mの行程です。

 

Day2:山行記録_青苔荘→にゅう

白駒の池からにゅう方面へ歩きます。木道がなくなり、苔の岩ごろごろルート。

 

延々と岩が続くので滑らないように気を付けます。

 

本日1つ目のピーク、「にゅう」ですが、「ニュー」だったりと表記ぶれが多いみたいです。

しかし「ニュー中山峠」という表記はどうなんだろう…「ニュー+任意の文字列」でほんのり昭和感が出る気がします。

 

にゅう到着。岩をよじ登ります。

 

近くの人に撮ってもらいました。

右後方に見えている、山肌が少し削れているのが次のピーク、東天狗岳。

Day2:山行記録_にゅう→天狗岳

苔の登山道が続きます。

 

この辺りからやや心拍数が高めになり、疲労感が強くなってきたので意識して休憩しながら進みます。

 

苔がきれい。

 

高見石方面/中山峠・天狗岳方面の分岐

 

天狗岳の手前あたりで岩がゴロゴロしはじめます。

八ヶ岳本番前に、地元の低山で重い荷物を背負ってトレーニングしていたのですが、

ここまで岩がゴロゴロしたコースはあまり練習していなかったため、体力消耗してきたのかなと。

 

時刻は11時過ぎ。今日のコースはもう少しだけ稜線を歩くため、ペース維持に努めます。

お昼過ぎると積乱雲が発生しやすくなるので、なるべく稜線から外れておきたいのです。

稜線で雷雨に遭遇すると逃げ場がないので。

 

黒百合ヒュッテからのルートと合流。ようかんでカロリーチャージ。

 

そんなこんなで東天狗岳に到着。

西天狗岳への寄り道は時間的に断念。

この2つのピークは双耳峰と呼ばれており、ネコミミみたいなので登りたかったのですが、またの機会に。

Day2:山行記録_天狗岳→根石岳山荘

根石岳山荘から少し先に行けば稜線から樹林帯に入れるので、先に進みます。

 

その前に東天狗岳のカッコいい岩を撮る

 

東天狗岳から少し降りてきて振り返る。岩ゴロゴロの下りがやや怖かったけど問題なく通過できました。

 

進行方向を見て、右のピークが根石岳。左奥のガスに隠れているのが硫黄岳。

 

東天狗岳から降りてきて、根石岳への登り返し。

 

振り返って東天狗岳と西天狗岳の双耳峰。

 

根石岳を越えると根石岳山荘が見えてきます。

 

軽食のしょうゆラーメンが最高に美味しかったです。

行動中は柿ピーとようかんを交互に食べていたのでカロリーは足りているのですが、温かい食事の力を再認識しました。

Day2:山行記録_根石岳山荘→オーレン小屋

根石岳山荘を出発します。あと少し!

 

みかぶりやま、というピークへ登り返して本日のテント泊地のオーレン小屋へ向かいます。

 

↑の分岐の直後、ゲリラ豪雨に巻き込まれてしまいました。

慌ててレインウェア着てザックに防水カバーかけて、どしゃ降りの山道を40分ほど歩き、オーレン小屋に到着。

登山始めて以来、こんなの初めて!というレベルの強い雨でしたが、レインウェアがしっかり防具としての仕事をしてくれました。

 

テント場2000円+お風呂1000円。お風呂に入れるのがマジでありがたい⋯!

支払い後、しばらく待ちましたが雨足が変わらないため、雨の中でのテント設営を行いました。

助かったのは、オーレン小屋のテント場は板が一定間隔で敷いてあるので、地面から水分が染み出してくるという事態は比較的マシでした*1

 

事前にテント設営を練習していたおかげで設営も素早くできて、荷物をあまり濡らさずにテントに潜り込むことができました。

シュラフや着替え、電子機器等の、特に濡らしてはいけないものは2重に防水していたので助かった!と思いきや、激しい雷雨や、地面の板からうっすら水分がテント内に染み込んでくるので時々テント内部を拭きつつ、防水袋を閉めて夕食の準備。

夜の間も雷雨が続いていたため、小屋のお風呂以外はテント内で生活していました。高湿度のため決して快適とは言えない環境でしたが、疲れもあってすぐに寝てしまいました。これもまたいい経験ですね。

 

Day2:電源状況

10000mAhのモバイルバッテリを3個持っていきました。

事前に計算した限りでは節約すれば足りる予定でしたが、蓋を開けるとギリギリでした。

反省の意味も含めて記録を残しておきます。

基本方針:

・スマホ(Android)はスーパーバッテリセーバーモードにする≒必要最低限のアプリのみ動かす

・電波状況の悪いところは機内モード

スマホ:

起床時:残60%

行動中にYAMAP、スマホカメラで消費:残30%

充電しながら行動、オーレン小屋着時点:残65%

※モバイルバッテリA:残47%→残38%

※モバイルバッテリB:残100%→残64%

 

テント内で音楽を聞きながら寝落ち:残50%

カメラ:

通常撮影のみだったためバッテリ表示は4/4のまま。

特に充電せず。

 

GARMIN Instinct3:

起床時:残95%

オーレン小屋着時点:残46%

テント内で充電:残80%

※モバイルバッテリA:残38%→残36%

 

Day2終了時点:

スマホ:残50%

カメラ:残100%

Instinct3:残80%

モバイルバッテリA:残36%

モバイルバッテリB:残64%

モバイルバッテリC:残100%

 

モバイルバッテリ合計で残247%→残200%(▲47%)となりました。

スマホでYAMAP動かし続けていた割にはそこまで消費せず。

 

スマホの仕様上、充電中はバッテリセーバーモードが切れるため色んなアプリが動いてしまいます。

そのため、できれば電源OFFしてから充電すると効率よく充電できるみたいです。

この日のやらかしは寝落ちでスマホの電源切るの忘れたことですね…。

 

あとは心拍数モニタ・GPSログ取得に使っているGARMINのInstinct3の燃費が良すぎてびっくりしました。

10000mAhのモバイルバッテリ2%前後で34%充電できるのはすごい。

GPSログ取得はYAMAPでも行っているので、Instinct3に一本化すればスマホの電力消費を抑えられそうですが、YAMAPはログ取得中に近くにYAMAP使いがいたら「このユーザーが近くにいたよ!」って情報も記録しているので、とりあえず動かし続けることにしました。逼迫してきたらInstinct3に一本化する方向で。

 

Day3に続きます。

 

他の日の山行記録

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*1:ゼロではないですが⋯

2026夏_八ヶ岳 テント泊縦走4泊5日_Day1

お盆休みに4泊5日で八ヶ岳を北から南までテント泊縦走してきました。

コースについては準備編①に詳しく書きましたが、

雰囲気の異なる北八ヶ岳と南八ヶ岳を繋いで歩き、変化を感じ取りたい!がメインテーマでした。

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概念図(だいたいこのへん)

八ヶ岳は長野県と山梨県の間にある南北約30kmの山岳地帯の総称です。

実際には最高峰の赤岳(2,899m)を筆頭に、多数のピークが存在します。

主要ピークは八つという説もあれば、たくさん(八百万)という説もあるそうです。

「夏沢峠」あたりを境界として、なだらかな山容・苔の森が広がる「北八ヶ岳」と、

険しい岩稜帯が続く「南八ヶ岳」に分かれています。

 

真上からの地図。

Day1:国内2番目に標高の高い国道地点、麦草峠*1からスタートして青苔荘(せいたいそう)泊

Day2:北八ヶ岳の登りを満喫してオーレン小屋泊

Day3:北と南の境界、夏沢峠を経由して硫黄岳に登頂。その後いったん標高を下げて行者小屋泊

Day4:行者小屋にテント装備をデポして、赤岳~横岳~硫黄岳を歩き、行者小屋に戻ってくる

Day5:美濃戸口までひたすら降りる

 

3Dで示すとこんな感じ。

バスで麦草峠まで向かい、青苔荘から本格的な山行開始。

徐々に標高を上げていき、夏沢峠を境に南八ヶ岳の岩稜地帯に入ります。

硫黄岳で一気に視界が開け、赤岳や横岳の尾根が見えてきます。

その後標高を下げ、赤岳を眺められる最高のロケーションにある行者小屋にてテント泊。

翌日、赤岳~横岳~硫黄岳を縦走してまた行者小屋まで下ってテント泊。

最終日に麓まで下山します。

 

Day1:山行記録_名古屋→茅野→麦草峠→青苔荘

始発の新幹線に乗って名古屋へ、特急しなのに乗り換えて塩尻、普通列車で茅野へ。

毎回塩尻から松本方面へ向かっていたので、茅野方面に行くのは初。

途中で八ヶ岳連峰がチラッと見えてテンションが上がりました。

 

茅野駅でバスに乗り換え。待ち時間中に駅内の観光案内所に行くとこんな貼り紙があったので気を引き締めます。

 

5番乗り場から麦草峠線のバスに乗り、1時間程度揺られて14時頃に白駒の池駐車場へ到着。

 

苔と原生林の森を白駒の池方面へ向かいます。

丸山・高見石方面は今回は時間の都合上あきらめました。


植生保護の為に設置された木道の上を歩いていきます。

 

天候は曇り気味でやや薄暗かったですが、苔とセットで雰囲気良し。

北八ヶ岳!って雰囲気です。

 

本日の泊地、青苔荘(せいたいそう)に到着。窓口でテント泊の受付を行います。

テント場1500円+テントの下に敷く板*2500円+夕食1300円

 

テントを設営後、小屋の目の前にある池を散策します。


池の対岸にもう一つ山小屋があります。


池の周辺を散策。

 

対岸に見えていた小屋でピンバッジを購入。

 

そのままぐるっと池を周回して戻ってきました。

 

本日のマイホーム。

 

中からの1枚。このアングルがやってみたかったw

 

17時半頃に山小屋の夕食をいただく。ご飯が見た目より大量に入っていたので助かりました。

 

ご飯を食べるとやることがないので19時頃に就寝…したのですが21時頃に目が覚めてしまったので星空撮影をお試しでやってみる。

 

Day1:電源状況

10000mAhのモバイルバッテリを3個持っていきました。

事前に計算した限りでは節約すれば足りる予定でしたが、蓋を開けるとギリギリでした。

反省の意味も含めて記録を残しておきます。

 
基本方針:

・スマホ(Android)はスーパーバッテリセーバーモードで必要最低限のアプリしか動かさない

・電波状況の悪いところは機内モード

…と考えていたのですが、思ってたより電波状況悪いところが多く、気づかないうちに基地局探しまくってバッテリ消費するというパターンに陥りやすかったです。

 

スマホ:

自宅で100%まで充電して出発

青苔荘到着時点で残30%

以降は電源OFFして60%まで充電して就寝

 
カメラ:

星空撮影やりすぎてバッテリ1/4消費。充電しながら就寝

 

GARMIN Instinct3:

自宅で100%まで充電して出発

青苔荘到着時点で残95%

GPSログを取ってないのと、太陽光で充電できるので想定内の減りでした

 

Day1終了時点:

スマホ:残60%

カメラ:残100%

Instinct3:残95%

モバイルバッテリA:残47%

モバイルバッテリB:残100%

モバイルバッテリC:残100%

 

モバイルバッテリ合計で残300%→247%となりました。

全体の約1/6消費したことになりますが、ほぼYAMAP等のアプリを動かしていないため

明日以降はもう少し節約して使う意識を持つこととしました。

 

Day2に続きます。

 

他の日の山行記録

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*1:1番目は自転車勢にはおなじみの渋峠

*2:石や岩がある地面にテント貼ると寝にくいんです